ホームカラーで色ムラや赤みが気になる方へ
ご自宅でカラーを続けていると、同じように染めているつもりでも、毛先だけ色が濃くなったり、逆に明るくなったりすることがあります。
特に過去のカラー履歴が重なっている髪は、場所によって色の入り方が変わるため、一色を重ねるだけでは全体が均一にならないこともあります。
今回は、Audrey(オードリー美容室)で行ったホームカラー修正の実例を2つご紹介します。
施術例1|ホームカラーで思った色にならなかった髪を修正


こちらのお客様は、ホームカラー後の色味を整えたいというご相談でした。
施術前はオレンジ味が強く出ており、全体の色にもばらつきが見られる状態です。
現在の髪色とこれまでのカラー履歴を確認しながら、全体の色味が自然につながるように調整しました。
仕上がりは、強く出ていたオレンジ味を落ち着かせ、まとまりのある色に。
ホームカラーの修正は、単に上から濃い色を重ねればよいわけではなく、現在どの部分にどの色素が残っているかを見ることが大切です。
施術例2|カラーシャンプーによる色ムラと赤みを修正
【Before】

こちらは、ご自宅でカラーシャンプーを使用されていたお客様です。
部分によって色の入り方に差があり、全体に赤みも残っていました。
今回は、
・カラーシャンプーによる色ムラの修正
・赤みを抑えるカラー調整
・白髪染め
を行っています。
【after】

赤みを抑えながら全体の色味を整え、白髪もカバーしました。
カラーシャンプーは手軽に使える反面、髪のダメージ状態や明るさによって色の入り方が変わるため、繰り返し使用すると色ムラが目立つことがあります。
ホームカラーの修正は、髪の履歴を見ることが大切です
ホームカラーやカラーシャンプーを使った髪は、一見同じ色に見えても、髪の内部にはこれまでの色素が残っています。
そのため、
- 根元と毛先で色が違う
- 赤みやオレンジ味が強く出る
- 一部分だけ濃くなる
- 白髪だけ浮いて見える
といったことがあります。
「この色を入れれば必ず直る」というものではなく、現在の色・白髪の量・過去の施術履歴を確認してから色を決めることが重要です。
自宅で染めた後でも相談できます
「自分で染めたから美容院に行きにくい」と思う必要はありません。
ホームカラーやカラーシャンプーを使っている場合は、できれば、
何を使ったか
いつ頃使ったか
どのくらいの頻度で染めているか
を教えていただけると、施術の判断材料になります。
Audrey(オードリー美容室)では、現在の髪の状態を見ながら、できる範囲で色味を整えていきます。
山科でホームカラーの色ムラや白髪染め、赤みのあるカラーについてお悩みの方もお気軽にご相談ください。
FAQ
ホームカラーでムラになった髪は美容室で直せますか?
髪の状態や使用したカラー剤によって異なりますが、現在の色と履歴を確認しながら修正方法を考えます。一度ですべて均一にできない場合もあります。
カラーシャンプーの色ムラも直せますか?
色素の残り方によって対応は変わります。使用していた商品や色が分かれば、ご来店時にお伝えください。
白髪染めと色ムラ修正は一緒にできますか?
髪の状態によって判断します。今回の施術例では、色ムラと赤みを整えながら白髪染めも行っています。
山科でホームカラーの色ムラや白髪染め、赤みのあるカラーについてお悩みの方、美容室・美容院をお探しの方もお気軽にご相談ください。
